PROGRAM FLOW

考える。試す。

育てて、決める。

一度で正解を出すためのプログラムではありません。
顧客に向き合い、小さく試し、学びながら事業を育てていきます。

アイデアから、検証へ。

検証から、自走する事業へ。

エントリーから事業化判断まで、挑戦者は自分の言葉と数字で、事業の可能性を確かめます。
会社は必要な場面で伴走しますが、進める主体はいつも挑戦者です。

FROM AN IDEA TO A DECISION

STEP 1

エントリー

ウェブフォームより、事業アイデアを応募します。
完璧な計画である必要はありませんが、顧客、価値、収益、必要な支援、自走の見通しについて考えてもらいます。

STEP 2

一次審査

応募内容をもとに、事業の可能性や本気度を確認します。
必要に応じて、追加ヒアリングを行います。

STEP 3

事業計画
ブラッシュアップ

公開プレゼンに向けて、事業計画、収支計画、検証方法を整理します。
会社側も必要に応じて伴走します。

STEP 4

公開ピッチ

選考メンバーの前で事業案を発表します。
全社員が見られる形とし、挑戦そのものを会社全体で応援する場にする予定です。

STEP 5

採択・初期検証

採択された案件は、小さく始めて検証します。
顧客反応、売上見込み、費用構造、必要な支援、自走化の可能性を確認します。

STEP 6

事業化判断

検証結果をもとに、継続、改善、拡大、撤退を判断します。
事業として成立する見込みがある場合は、新部門化、新会社化、グループ会社化も視野に入れます。